おいしいワインを飲むときに、いいグラスを使って飲んでみませんか?
買う機会が少ないいいグラスは、自分へのごほうびやプレゼントにぴったりです。
こだわりのつまったブランドのグラスで飲むと、もっとおいしく感じられるはずです。
ワイングラスの種類
いいグラスでお酒を飲むと、気分も上がるしよりおいしく感じますよね。でも、実はそれ気のせいではないんです!
ワイングラスの丸みは、ワインの香りを引き立たせるために計算されています。ワイングラスの形状によって、グラスを傾けたときに口に流れ込む量や、香りの広がり方などが変わってきます。この違いによって、同じワインでも違う形状のグラスで飲むと味が変わり違うものを飲んでいるように感じることもあります。
ワインの種類にあったグラスを選ぶことで、よりおいしくいただくことができます。
・ボルドー型
大きめで、縦長のチューリップのような形をしているのが特徴です。赤ワインに最適です。
・ブルゴーニュ型
ボルドー型よりも丸みがあるのが特徴です。芳醇な香りを引き出しやすく、赤ワインにおすすめです。
・万能型
テイスティンググラスをそのまま大きくしたような形で、汎用性の高いグラスです。幅広いワインに対応できます。
・モンラッシェ型
シャルドネから作られた白ワインに最適なグラスです。大きく丸い形状が香りを引き出してくれます。
・フルート型
シャンパーニュグラスのこと。細長い形状が、泡立ちを長持ちさせてくれます。
ひと通りそろえたいのであれば、ボルドー型、万能型、フルート型をもっていればどのワインでも楽しめます。
一度は使いたいおすすめの高級グラス

ワインに合った形で香りやおいしさを引き立てたところで、ちょっといいグラスをつかってみませんか?グラスの形を意識しつつ、こだわってつくられたブランドグラスを使うと、よりおいしさを感じられるかもしれません。
・BACCARAT(バカラ)
この名前を一度は聞いたことがあるひとも多いのではないでしょうか。こちらは言わずと知れた、フランスの高級グラスメーカーです。最大の魅力である「クリスタルガラス」は、ガラスに鉛を含ませることで、ほかにはない重量感と輝きが特徴です。バカラグラスならではの美しい輝きは、世界中で多くの人々を魅了し続けています。
・LOBMEYR(ロブマイヤー)
「LOBMYER(ロブマイヤー)」はオーストリア・ウィーンの小さな硝子屋から始まりました。これまで数々の博覧会やコンテストでグランプリを獲得し、現在では最高級のシャンデリア・グラスメーカーとして、世界各国でその地位を確立しています。そんな高級グラスで一度おいしいワインを飲んでみませんか?
・ittala(イッタラ)
1881年にフィンランドのイッタラ村でガラス工房としてスタートしました。日本でも、シンプルかつ洗練されたデザインのグラスや食器がとても人気です。豊富なラインアップやさまざまなシーンで使える使い勝手のよさも魅力のひとつです。
食器同様、ワイングラスも豊富なサイズが展開されていますが、定番はスパークリングワイン用グラス「エッセンス シャンパン」です。スッと縦に伸びるラインが美しく、飾ってあるだけでも様になります。もちろん、使う人を選ばないシンプルなデザインで、飽きることなく使い続けられるのも人気の理由のひとつです。
・italesse(イタレッセ)
1979年イタリア北部・トリエステにて誕生したグラスブランドです。オリジナリティあふれるデザインと、長く使い続けられる耐久性が人気です。「プリヴェ シャンパングラス」は、少し変わったチューリップ型がかわいらしいスパークリングワイン用グラスです。真ん中から立ち込める泡が美しく、ほどよい容量で使いやすさに定評があります。ブランドグラスの中でも比較的安価な値段で手に入るのもうれしいポイント!
おいしいワインを用意したなら、いいグラスで味わってはいかがでしょうか?自分へのごほうびにもプレゼントにもブランドグラスはおすすめです。
特別な日用に1セットもっておいてもいいかもしれませんね。