帰省のお供にワインはいかが?おせちにも合うプレゼントしたくなるワイン

気付けば2022年も残すところあと2週間です。クリスマスが過ぎればあっという間に年末で2023年を迎えます。
ところで、年末年始はみなさんはどう過ごされる予定でしょうか?
年末年始となると、実家に帰って家族や親せきとゆっくり過ごす方も多いかと思います。そんなゆったりまったり過ごせる時間だからこそ、おいしいお酒が欲しくなりませんか?
お正月といえば、日本酒やビールが定番です。ですが、今年は気分を変えてワインを選んでみてはいかがでしょうか。
お正月にも飲みやすく、おせちにも合うワインもたくさんあります。ぜひ、家族や親せきが集まる帰省時に、プレゼントとして差し入れをしてみてください!

年末年始にぴったりなワインは?

せっかくなら年末年始というシーンにぴったりなワインを選びたいですよね。
年末年始にワインをあけるとなると、親せきの集まりや友人の集まりになるかと思います。
とくに親せきの集まりなどは、年齢も食の好みもバラバラでどう選んでいいのか迷ってしまいます。年末年始にしか会わず、食の好みもあまりわからない方がいることだってあると思います。そんな時は、「ワインを飲みなれていないひとでも飲みやすいもの」を選ぶのがコツです。具体的なおすすめワインはこちらの4パターンです。

・スパークリングワイン
・フルーティーな白ワイン
・軽めの赤ワイン
・甘口ワイン

どれも渋みが少なく飲みやすいものになります。年末年始の料理に多い、和の味付けとも相性がいいです。

ワイン好きな方がいることが事前にわかっていれば、好みをリサーチすればその方に喜ばれること間違いなしですが、その方の好みが全員に当てはまるわけではありません。

大勢が集まる場では、みんなが飲みやすく万人受けするもの、その場のお料理に合うものが一番よろこばれます。

スパークリングワイン

本来、お正月は年神様(歳神様)を家に迎え、お祝いをする行事です。 年神様(歳神様)とは簡単に言うと、日本各地に現れる豊作の守り神です。 年の始めにそれぞれの家庭にやってきて、家族が元気に暮らせるよう見守ってくれる神様だと言い伝えられています。

そんなおめでたい日にはスパークリングワインがぴったりです。

スパークリングワインのなかでも、とくにシャンパンがおすすめです。

スパークリングワインは世界中で造られていますが、その中でもシャンパンは味わい、品質、風味など、どれをとってもトップクラスです。

シャンパンは、豪華でラグジュアリーなイメージがあり高価格ですが、それに見合った細かくクリーミーな泡立ち、開栓後の素晴らしい風味の広がり、味わいのバランスの良さや長く続く余韻などが特徴的です。それゆえに特別感を味わうことができ、お祝いなどの大切なシーンに最適だとされています。

シャンパンの特徴といえば、他のスパークリングと比べてもきめ細やかで、綺麗に長く立ち昇る泡が印象的です。シャンパンの泡が絶えず、グラスの底から水面に向けて立ち昇り続ける様から、「絶えない幸せ(幸せが湧き続ける)」とも表現されています。

特徴だけでなく、歴史から見てもシャンパンはお祝いごとには欠かせない飲みものです。

また、シャンパンに合わせやすい料理の幅も広いため、味わいや香りの面からみても、歴史から見てもお正月のお酒に選んで間違いはないでしょう。

お正月にオススメスパークリングワインはこちら

ドゥラモット ブリュット ハーフ [NV] 375ml 白ワイン泡 スパークリング

フルーティーな白ワイン

こちらもワイン初心者の方にもおすすめするワインのひとつです。香りがいいものが多く、万人受けしやすいものが多いです。

野菜や魚料理、鶏肉などに合うものも多いため、濃厚な料理よりも、あっさりめの料理にもとてもよく合います。まさに、お正月にでてきそうな料理には合わせやすいものが多く、みんなで飲みやすい種類になります。

和食に合わせるという意味でも、白ワイン、さらに飲みやすさを考えるとフルーティーなものを選べば、こちらも失敗なしです。

お正月にオススメの白ワインはこちら

シャトー ド サントネイ メルキュレ ル ロック ブラン [2014] 750ml 白ワイン

軽めの赤ワイン

親せきで集まる際に、育ち盛りのこどもが多いときには軽めの赤ワインをえらんでみるのはいかがでしょうか。

もちろんワインを飲めるのはおとなだけですが、そういった集まりではどんな料理が出されるのかはこどもの意見が反映されがちだったりします。中高生の育ち盛りのこどもが多いと、お肉料理が多くなりがちですよね。だからといって、おとなが別メニューになることは少ないと思います。それであれば、おとなはお肉料理に合う飲みやすい軽めの赤ワインを楽しみましょう!

赤ワインはお肉にとてもよく合いますが、好みが分かれるため、渋みを抑えた軽めのものがおすすめです。

品種では「ピノ・ノワール」がおすすめです。ピノ・ノワールでつくられた赤ワインは、渋みの少ない優しい味わいに仕上がることが多く、普段赤ワインを飲まない方や、渋いワインが苦手な方でも、比較的飲みやすいワインです。

また、高級な品種でもあるため、特別なおもてなしにもよく使われます。そのため、お正月のお祝いの席にもぴったりなんです。

特にしゃぶしゃぶ、すき焼きなど、お肉が主役の鍋にはガチっとハマります。また、お醤油とみりん、お砂糖を使った煮物などもおすすめです。

メンバーをみてお肉が多くなりそうであれば、いつもとお酒の選び方を変えておとなは赤ワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お正月にオススメの赤ワインはこちら

ゴラン ハイツ ワイナリー/ ヤルデン カベルネ ソーヴィニヨン [2019] 750ml・赤ワイン

甘口ワイン

集まるメンツからみて、メインはビールになりそうなときなどは甘口のワインもおすすめです。

食後にちょっと甘いものが欲しくなるときってありますよね。そんなときに、飲みやすい甘口ワインがあれば、いつもとは違うくつろぎタイムになります。

甘口ワインは、ケーキやチョコレートなどのデザートと合わせてもおいしくいただけますが、ブルーチーズのようなおつまみとも相性がばっちりです。

そろそろおせち続きでちょっと飽きてきたな…というときに、甘口ワインがあればいいアクセントになりますよ。

お正月にオススメの甘口ワインはこちら

ブラウン ブラザーズ モスカート [2021] 750ml 白ワイン

おせちにワインは合うの?

お正月といえばおせち料理ですよね。そんなお正月の定番、おせち料理に合うワインはあるのでしょうか?

結論から言うと、スパークリングワインや辛口のロゼ、白ワインあたりはとてもおせち料理と相性がいいです。

おせち料理は味付けに地域差はあれど、味付けのベースは基本は醤油やお出汁などの和の味です。また、どの地域のおせちでもいろんな食材が使われています。そんな料理だからこそ、幅広い料理に合うスパークリングワインは一番のおすすめです。

また、辛口のロゼや白ワインもおせちはもちろん、いろんな和食に合うワインです。引き締まった酸味は、いつものお正月とはちがったスパイスになってくれること間違いなしです。

年末年始こそワインがおすすめ

年末年始は、1年の労をねぎらったり、新年をお祝いする大切な時間です。

年末年始にしか会わないような親戚や友人がいるかたも多いと思います。そんな年に1回の特別なタイミングだからこそ、いつもとはちがう豪華な食事にワインを添えて、よりいい時間にしてみてはいかがでしょうか。

きっと例年よりも素敵な時間になるはずです。

ぜひ帰省のお供や親戚の集まりに、今年はワインをプレゼントとして選んでみてくださいね。

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