楽しい旅のおみやげにワインはいかが?そんなとき役立つ選び方のポイント

楽しい旅行のおみやげにワインを選びたくなるときありませんか?そこで今回は、ワインを選ぶときのポイントや注意したいことなどを紹介します!こちらを参考にしつつ、ぜひ現地のおいしいワインを楽しんでくださいね。

現地のワインを選ぶ

免税店や空港で買うよりも、スーパーでの購入がおすすめです。

なぜなら品揃えも多く、安く手に入るからです。ワインの生産国では、スーパーでの品揃えは驚くほど豊富です。スーパーであればどこにでもありますし、お手頃価格のワインも多いので、おみやげにも選びやすいですよね。

またワインを選ぶときには、現地のワインを選ぶのがポイントです。ほかの国のものは、輸入という形になるのでその分値段も高くなります。おみやげという意味でも、せっかくの旅行のおみやげなのであれば、その国のものを購入したいところです。また、現地のワインのなかにはほかの国にあまり輸出されず、国内だけで消費されているものに出会える可能性もあります。

ぜひ、そこでしか買えない飲んだことのないものを選んでみてくださいね!

また、金額としてはあまり高額なものは控えた方がいいでしょう。なぜなら、スーツケースにいれて運ぶことになりますが、とくに海外ではスーツケースはあまり丁寧に扱われないため、割れてしまう可能性もあるからです。

飛行機に乗るときに気を付けること

まず1番は、梱包をしっかりすることです。スーツケースに入れるのは、割れてしまいそうで不安だからもっていきたい気持ちはわかります。でも残念なことに、機内への持ち込みはできません。なので、スーツケースにいれるしかないのです。とくに海外の場合、スーツケースは雑に扱われることが多いです。買ったばかりのキャリーケースがボコボコになって現地についたというような思い出はありませんか?笑 ですから、梱包はしっかりしておきましょう。

おすすめとしては、まずはプチプチなどでしっかり巻いて、ビニール袋などに入れてからバスタオルや服などでぐるぐる巻きにする方法です。ビニールにいれるのは、万が一割れてしまった場合、ワインが服に染み込んでしまいます。赤ワインだった場合、悲惨ですよね。またキャリーケースの中でも、できるだけ内側においたり、硬いものから遠ざけたりして、ワインに衝撃が伝わらないように配置も工夫しましょう。

また、キャリーケースにいれて預ける場合、本数にも制限があります。

・アルコール度数が24%以下のものは、量の制限なく預入OK
・アルコール度数が24~70%のものは、1人につき5リットルまでOK
・アルコール度数が70%以上のものは、一切NG

航空会社によっては独自のルールがあるところもあるので、利用する会社のルールを事前にチェックしておきましょう。

また、国や地域によっては、無課税で持ち込める量に制限があるので、事前に調べておくことをおすすめします。

また、航空会社や座席のクラスによって、預ける荷物の重量制限も異なります。オーバーしてしまった場合、追加料金を支払えば問題ないのですが、LCCなどの格安航空会社の場合、預け入れを拒否されてしまうケースもあるので要注意です。

各航空会社のホームページに記載されているので、事前に調べておけば、安心ですね!

ところで、国内線はどうなのでしょうか。国内線の場合、購入したワインを機内に持ち込めるため、割れてしまう心配は減るでしょう。

持ち込みルールとしては、下記です。

・アルコール度数が24%以下のものは、量の制限なく預入OK
・アルコール度数が24~70%のものは、1人につき5リットルまでOK
・アルコール度数が70%以上のものは、一切NG

預け入れのルールが機内にも適用されると思っていただければOKです。ただし、量の制限なしといっても、手荷物の量の範囲内に限ります。

また、開封済みのものや移し替えたものは持ち込めません。購入したときのまま、未開封のものに限ります。機内持ち込みの場合も航空会社によっては独自ルールがある場合があるので、事前にチェックしておきましょう。

国内にもワインの名産地はたくさん

日本国内にも、ワインの名産地はたくさんあります。くだものの生産で有名なところから、イメージがない意外なところまで様々です。定番のところから意外なところまで、一部をご紹介します。

ぜひ国内旅行でも、おみやげにワインを選んでみてくださいね。

じつは、「日本ワイン」と「国産ワイン」が別ものということをご存知でしょうか。ことばだけをみると同じように感じますが、大きな違いがあります。「日本ワイン」とは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造されたワインを指します。一方で「国産ワイン」とは、海外から輸入したぶどうや濃縮果汁を使用し、国内で醸造されたワインのことをいいます。これは日本のワイン法によってきっちり区別されています。それもふくめ、ぜひおいしいワインを探してみてください。

・山梨県
ぶどうの産地として有名な山梨県は、国産ワイン・日本ワインの産地として思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。みなさまのイメージ通り、赤ワインやスパークリングワインなど、種類も豊富です。また、酸化防止剤無添加の自然派こだわりワインも、国内産だからこそ品質をそのままにおいしくいただけます。また、工場見学ができるワイナリーもあるので、見ても飲んでも楽しめます。そんなおいしいぶどうの産地でつくられるワインはおみやげにピッタリです。

・島根県
じつは島根県にもワイナリーがあるんです。1つは出雲大社から車で約5分の好立地なため、有名な観光スポットにもなっています。比較的暖かく降雪量が少ないワイン生産地で、主に2つのワイナリーで生産されています。南北に長い土地なため、幅広い味わいで様々なブランドのワインがあります。ワイナリーのショップには赤ワインを使用したお塩やお酢などもあり、ふだんお酒を飲まない方も風味を楽しめるような変わったおみやげもあるため、きっと渡した相手も喜んでくれるはずです。

・熊本県
マンゴーなどのくだものがおいしいイメージのある熊本県にも、県内産のぶどうをつかってワインをつくるワイナリーがあります。中でも山鹿市菊鹿町の契約農家で栽培されたシャルドネを使用した白ワインは、国内外のプロから高い評価を得ていて、入手困難なほどです。マンゴーのほかにもからし蓮根や日本酒、ラーメンなどおいしいものがたくさんある熊本県なのでワイン以外のものに目がいきがちですが、ぜひワインも選んでみてくださいね!

・栃木県
ワインやぶどうのイメージがあまりない栃木県ですが、特に足利は温暖な地域なためぶどう作りに適している気候ではありません。ですが、高温に強く土地に合う品種改良を続けて今のワイナリーにつながりました。日本ワイン業界でも有名な職人技にまでなったワインを知らずに終わるのはもったいないです。ワイン好きならぜひ一度は栃木県産のワインを味わってみてください。

海外にも国内にもワインがおいしい地域はたくさんあります。持ち運びさえ気を付ければ、海外でのワイン選びも楽しめます。その土地でしか出会えないものも多々あるため、ふだんワインを飲まない方もぜひ旅行先でワインを探してみてくださいね!

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